レイアウトのポールシフト・3・本番

 レイアウトのポールシフトも昨日ようやく本番です。

 シーナリィを全て取り外した後、レイアウトのベースを6つのピースに分割し、1ピースづつ前と逆向きに配列してゆきます。
 最初から一体となった場合だとこう手軽には行きませんしシーナリィを着せ替え式にしたおかげで破損を余り気にせずに思い切った向きの切り替えを一気に進められます。

 ベースを全て前後逆に配列し終わった所で線路を接続し、配線を確認。試験列車の運行となります。
 この際なので布を使ったレールのクリーニング、取り外されたシーナリィの清掃も同時に行いました。
 ポールシフトによりこれまで奥にあった高架駅が再び手前に来る形になります。

 ベースが安定している事を確認した後に分割していたシーナリィを奥から順に再配置してゆきます。
 今回はこれまで手前だった土手と切り通し風の部分が一番奥になるので線路の上から映画館通りのベースを改めてかぶせて線路をカバーしてしまいました。
 脱線時等のメンテナンス時にはその都度ベースを外す形になります。ここは少々気になる所ですが、下の線路は複線胸壁つきの直線なので脱線等の危険は比較的少ないと思います。

 ビル街(田舎電気街)側の配置はこんな感じです。
 前の合体時に比べて高架駅側のビルの中間階を追加しているので若干印象が異なります。

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