レイアウトのポールシフト・4・試運転



 レイアウトのポールシフトもほぼ終わり試運転列車の走行となりました。
 前の向きでは長編成列車を走らせる時(6両以上)に列車の全体像が見えない事にストレスを感じさせる場面もあったのですが

 手前側がほとんど高架線となった事で8両以上の編成でも列車の全体が捉えられるようになりました。
 特に直線からカーブに掛かる所での走行シーンで効果的です。

 以前にレイアウトを作り始めた当初は20M級は4~5両編成程度を想定し、ホームの有効長もそれに準じる形で作っていたのですが最近はセット物の電車だと7両から8両編成が増えておりそれらを走らせる機会も増えている現状ではこの向きの方が良い感じもします。

 その一方で地下線や切り通しなどで列車が見え隠れしながら走行する、ある意味情緒のある風景はやりにくくなりましたが。

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