KATO ED73 1000番台



 レイアウトのポールシフトの記念・・・という訳ではないのですが、かねて気になっていたKATOのED73を入線させました。

 交流機については故郷でよく見かけたED75を別にするとこれまで殆ど手を出さないで来たジャンルでした。
 元々75以外を観る機会が殆どなかったので他の機種への関心が薄かったのも事実です。

 このモデル、値段がTOMIXのHG仕様のED75より高価だった事もあってこれまで二の足を踏んでいたのですが、今回は手持ちの「さくら」とのマッチングがよさそうだった事や故郷では見かけない前面2枚窓のフェイスが魅力だった事から少し無理をした形です(汗)

 個人的にはNのモデルで極端な細密志向というのは馴染めない物を感じているのですが、このモデルに関しては全体のバランスの中で適度に細かくしている感じで好感を持ちました。とはいえ前述のHG仕様のED75に引けを取らないディテーリングですが。
 走りもなかなかスムーズでフライホイールが入っているのか発進・停止も滑らかなものでした。

 さっそく新装成ったレイアウトで20系を牽引させて初走行です。
 ホームには楽隊とカメラマンの群れを配置しました。

 これまで入線させた機種の中では2年前の年越し運転でデビューしたKATOのC62 17に次ぐ華やかなデビューとなりました(笑)

この記事へのコメント

2009年11月24日 16:11
機関車はハマルと大変ですからね~^^
ED75だとブルートレインもかっこ良いけど、コンテナも引かせてみたい~
車両が少ない私にとっては、観てはいけないもの・・・
ED73の独特のフロントマスクが・・・あ~ガマンガマン・・・
2009年11月24日 20:06
>ちかとどさん

 仰るとおりで電車などに比べると機関車類は衝動買いの確率が高いですね。

 今年は特に新製品が多いので出来るだけ我慢している積りなのですが…

この記事へのトラックバック