KATOのEF16



 先月KATOからEF15がリニューアルした時には既にTOMIXのそれが新車で入線していた事もあって(クオリティの差は分かっていても)手を出すのに躊躇する物がありました。
 が、今回姉妹品のEF16がリリースと言う事でつい手を出してしまいました(汗)

 実は今回のEF16の入線には私の手持ちの20系の「北星」が関係しています。

 というのも開設当初の20系「北星」は客車自体が同時期に設定された「北陸」と共通運用されており機関車さえあれば運用を再現可能と言うメリットがありました。上越線の補機という限られた運用だった機関車ですがそういう訳で入線の運びとなったわけです。
 というわけでEF58との重連(但しこれは庇なしと言うのが痛いですが)をやってみました。

 機関車同士の相性の問題もあるのでしょう、今ひとつモーターの協調に難があったのですがそれでもどうにか運行は出来ました。


 単機で使った場合は動力も実にスムーズでスローも良く効きます。
 ディテールに関しては今入手できる量産プラ製品としては最高の部類ではないでしょうか。以前のKATO製品では取り付けに苦労させられるのが常だった信号炎管も最初から装着されているのもポイントが高いです。

 さてこうなると現在短縮編成で運用している20系の方もどうにかしたい誘惑にかられます。
 いつになるのやら(汗)
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この記事へのコメント

2010年03月29日 07:55
EF16・・・買っちゃいましたか・・・
うふふ~わたしも買っちゃいました。
先日ヘッドライトが壊れたEF66のモーター抜いての重連運転を考えています。ベースが鉛の塊の66を何処まで引っ張れるかが問題ですが・・・
2010年03月29日 20:43
>ちかとどさん

>ベースが鉛の塊の66を何処まで引っ張れるかが問題ですが・・・

 私が以前EH10で同じ様な試みをした事がありますが平坦ならまだしも勾配では先ず登れません(笑)
 ダイキャストブロックは想像以上に重くなまじの動力では苦しいと思います。できるならウェイトを除いて牽引させたほうが無難かと思います。
2010年03月30日 10:53
実際にやってみましたが・・・
仰るとおり、まったく動きません・・・
EF57もEF66もモーター付きでも初動に難があり、重負荷にしか・・・
EF66はボディーこそはプラですが、シャーシは重りを兼ねた構造で直接台車が取り付けてある構造。モーターが無ければ・・・と言うのは甘い考えでした。幸い、台車さえ取り付けられれば、貨車扱いにできそうです。

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