230セドリックとその頃の電車


 今回はミニカーの話です。
 先日トミカリミテッドヴィンテージNEO(長いネーミング)で230セドリックがリリースされました。昨年にほぼ同形のグロリアが出ていたのですが個人的にはこちらの方のほうがしっくり来ます。

 このシリーズの凄い所は上級グレードだけでなく営業車向けのスタンダードも出している事でその展開の広さには驚かされます。聞く所ではジオコレからトミカスケール(この場合64分の1)のジオラマシリーズも予定されているとの事。

  以前このブログでも触れた事があったと思いますがこの車が出た時代というと鉄道では583系、485系(いわゆる電機釜と呼ばれるタイプ)がばりばりの新鋭車扱いだった時期と符合します。

 新幹線も0系の大窓車しかなかった頃でもあります。
(当時のテレビドラマの「特別機動捜査隊」のOPで3台の230が0系と競走している様なカットがあります)
 当時の風景でも113系や103系の走る線路の沿線ではかなりの確率でこの車がタクシーや営業車、公用車などで紛れ込んでいたはずです(当時クラウンよりも売れていたそうですから)

 それゆえに私の中では「230セドリック=昭和40年代の国鉄の電車」というイメージの刷り込みがあったりします(笑)

 ですので個人的には230ではNスケールのカーコレを期待したいですね。

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