レイアウトチェンジ2010・その2「山塊」を据える


 前の風景では住宅街(背後にアオシマの団地を入れましたが)だった所は今回は山塊となります。
 山頂にはファーラーの邸宅を使った迎賓館がランドマークとなっています。

  280Rのカーブの内側をそっくり埋める上に一部がトンネルとなっているために取り外し式としてはかなりの大きさとなってしまいました。高さも30センチ以上はありますし見ようによっては風景全体に圧迫感を与えそうです。
 この山も4分割位に分けてどうにか収納できるようにしたのですが、今回組み立てて見ると意外に接合部の隙間が目立つ様で改修が必要です。

 山塊に隣接した甘味横丁の一部も据えつけました。
 ここまでで風景の4分の1位を差し替えた事になりますが、こうしてみると手前側の高架線が結構目立ってしまっています。
 風景の差し替えと並行してこの部分を中心に線形の改良を進める積りです。

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この記事へのコメント

2010年05月10日 22:39
山の上に聳える洋館、いかにも昔の貴族の別荘って感じでかっこいいですね。

分割式とのことですが、木が密集しているので継ぎ目がどこにあるのかわかりません。
2010年05月11日 11:46
まるっきり雰囲気が変わってしまいますね。
どっちも捨てがたい風景なので、気分によって取替えられるシステムは技ありかも。作る側は大変そうですが・・・

電柱を立てるのにベースに油粘土を利用し、ボンドで固定していますが結構勝手が良いようです。柔らかい所に難点ですが・・・
2010年05月11日 22:30
>ミリバールさん

 見上げるアングルではそれ程でもないのですが見下ろす時にぼろが出ます(汗)

 継ぎ目部分ですが樹木だけではなく看板やロウレリーフ状の家屋でごまかす事も検討しています。
2010年05月11日 22:32
>ちかとどさん

 私の場合はホームセンターで売られているスチロール板をベースに使っています。電柱類の固定にボンドを使っていますが、接着が柔らかいとすぐ取れるし強固だと折れやすいというところが悩みどころですね。

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