レイアウトチェンジ2010・その15・橋の下をいじる・3・踏切周辺


 踏み切りの周囲の加工・検討です。

 手前側は踏切パーツをそのまま使っていますが、奥の方については路面の高さと踏切=線路の高さを揃える意味で5・5ミリ厚のグーパネを敷き詰めました。
 これは奥の方にある軌道線の高さを路面と揃える意味もあります。


 更に手前の軌道線部分には停留所を新設する事にしました。
 但しこの部分、軌道線の249Rカーブ外側に掛かっているので当然ホームもカーブした物になります。
 パーツ自体は同じグーパネを使い現物合わせでカーブにあわせました。
 ただし手持ちの色々な車両を試走させてみないと適切かどうかはまだ分かりません(路面電車・江ノ電から鉄コレまで走行する路線ですし)


 現在の状況です。
 実際に配置した線路の寸法の関係で踏み切り自体の幅を若干詰めざるを得ませんでした。
 又、警報機の位置が中途半端ですがこれらも路面に埋め込む形で高さを揃える事になりそうです。

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この記事へのコメント

2010年06月09日 00:50
今私がシコシコ作っているものと同じ臭いがする構造ですよねw

『何か』の上に『何か』。
私の知人の言葉『横に伸ばせ無いなら上に伸ばしゃ
イイじゃん。』に看過された訳では無いものの、都会的な風景を作るなら立体的な表現は最終兵器になってくれますよね。
2010年06月09日 07:50
遅くなりましたが、3周年おめでとうございます。
細かい所が違うけど北千住のような感じになってきましたね。
踏切って普通に通っていますが、よ~く見るとイメージとだいぶギャップがあったりして好きです。
2010年06月09日 17:08
>芋さん

>『何か』の上に『何か』~
 仰るとおりで上に何かがあると都会的な風景を表現しやすいですね。

 帰省等で車で埼玉や山梨などを通るときに感じますが、周囲がかなり田舎臭い光景でも頭上あるいは高所に幾何学的なメカニックの構造物が配置されると異様に都会的に感じられる事があります(例えば中央道の八王子ジャンクションなど)
2010年06月09日 17:12
>ちかとどさん

 お祝いのコメントありがとうございます。

 踏切ですが、道幅でも交通量が多かったり近くに大きな交差点がある場合などは警報機や遮断機の構造が違っている事があるようですね。

今回の製品では自分の考えるイメージと少し違う所があるので少し手を加える積りでいます。

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