ビスタカーの衝撃ふたたび


 先月TOMIXのビスタカーの出物を入手した話をしましたが、それから一月空けずに今度はKATOのビスタカーの中古を入手できました。
 TOMIXのを入手するまで出来の良さは知っていても高嶺の花だったモデルですが、オクの相場などを見ても手を出しにくい値段でややあきらめかけていたものですが、こうなると何かが呼んでいるのかと思ってしまいます。

 モデルは外箱のくたびれ方がひどく、このせいで相場より若干安価だったようですが、中身はほぼ問題なしでした。

 30年前のTOMIXや同時期のエンドウのそれと比較するのも何ですが、KATOのビスタカーで感動したのが2階立て部分の室内でした。大窓越しに階段部分がきちんと組み込まれているさまは(最近のKATOの水準からすれば当然かもしれませんが)やはりぐっと来るものがあります。

 走行のスムーズさも「21世紀のモデル」らしいものでした。実車では後から出た新型のはずの3代目ビスタカーのTOMIXモデルは動力では逆に30年前の水準(それでも今だにきちんと走るのですが)でがらがらしたフィーリングなので2編成を行き交わせると「何か逆なんじゃないか」と思えてしまいます(笑)

 ところでそろそろビスタEXとかは出ないのでしょうか。

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