モジュール再改修6・ミニシーン「無防備都市」の主役を作る・2


 前回から製作に掛かっていたアイテムですが、一部の方のお察しの通りモノは「西部警察第1話の装甲車」だったりします。

 今回の製作は放映当時の模型とラジオの記事と設計図があって初めて実現できたものです。最近の専門誌は専門化・細分化が進み過ぎてジャンルを超えて工作の楽しみを総花的に楽しませてくれる物が本当に少なくなりました。この雑誌の様に鉄道模型とガンプラ・RC・電子工作が同列に扱われる雑誌が一つくらいあってもいいと思うのですが…
 
試作の車体はボール紙、それもスーパーでワイシャツを買った時に付いて来るあれです(笑)本来は本製作の前に要領をつかむための仮組みなのですがそれに塗装してしまう所が我ながら何とも(汗)

 車体は模・ラの製作記事に出てくる展開図を基にパーツを切り出しますが図面上の数値はノギスで計測したタイヤの直径から逆算して5分の1に修正して使いました。


 製作記事のそれはリモコン操縦のモデルなので全長25㎝位の大きさです。この記事でもボディは紙製ですが図体が大きいのでのりしろの部分があります。今回のモデルはNゲージサイズで同じボール紙工作でも紙の厚みだけで何とかなりそうだったのでクリアボンドのイモづけで製作しました。

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この記事へのコメント

2010年08月04日 07:43
なかなか良い感じですね。
ペーパクラフトで初めスティックのりを使っていましたが、時間の経過と共に剥がれやすい。
そこで、速乾性のボンドを最近使用しております。
乾燥すると透明になるし、乾くのが早い。
一発勝負なので、失敗すると痛いですが・・・
2010年08月05日 21:54
>ちかとどさん

 私も今回はボンドを使いました。試作の仮組みなのでそこまでする必要はなかったのですが(笑)

 プラバンでの本組も基本的に同じ要領で行いました。

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