モジュール再改修8・ミニシーン「無防備都市」の主役を作る・3


 砲塔部のスクラッチはどう作るか迷いました。
 スチロールの切り出し・ボール紙を経てプラバンとニ転三転しています。

 主砲の125ミリの砲身はこのサイズだと1ミリ径のパイプがあればどうにかなりそうですが単に丸棒を使いました。
 この他煙幕や機関砲などの別パーツはワールドタンクミュージアムの74式戦車からの移植です。

 こうして大体の見当を付けた所で0・3ミリ厚の透明プラバンで車体を再製作しました。何故透明かと言うと縮小コピーした設計図をなぞる形でパーツ取りが出来ないかと考えたせいです(笑)
 仕上がりはボール紙に比べて幾分かっちりしてきたかという程度で製作者の不器用さと雑さまではカバーできませんでした。

 とはいえこの「レディバード」、元が「建設機械ベースの劇用車」なので実物らしいリアリティよりもフォルムの見せるインパクト命の所があります。この辺り同じ劇用車でも同時期に作られた戦国自衛隊の61式戦車の実物どおりに見せるというコンセプトとはとは根本的に異なるものですが、ならば今のままの大雑把な格好でも案外悪くないかもしれません(笑)

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

この記事へのコメント

2010年08月06日 07:53
何気なく警察署に停まっていると面白そうですね。
舘がオートバイでウロウロし、渡利が無線で『ゲンさん、そっちはどうだ?』と言うのもありかな^^
放水車もインパクトあったが、いっそこいつでぶっ飛ばすのも西部警察なら許されたかも・・・
2010年08月06日 12:21
運転会に向けた準備が着々と進んでおられるようですね。
いつも参考にさせていただいています。
KATOの大型ビル、記事を拝見し、なんとか3つ揃えたいです・・・。でもちょっと高価なんでためらっています。
光山交通局さんの機関区には車両が豊富ですね。いつも、驚きをもって、口をあんぐりあけて見させてもらっています。
一度、運転会で見てみたい、そんな気がします。
2010年08月07日 07:43
>ちかとどさん

 放水車というと「特車サファリ」ですね(笑)
 あれも結構魅力的(広島ロケで路面電車に放水しています)ですが使える種車がないのとかなり複雑な構造なのがネックです。

 ただ、ハーレーの方はそれっぽいのが出ているので(笑)使えないかどうか検討しています。
2010年08月07日 07:47
>杉やんさん

 大型ビル、値段もですがスペースもかなり食うのでその辺りも注意を要します(どうかすると床の間の飾り物並みの図体ですし)

 機関車はここ2年ほどでかなり増えましたが、その大半が中古とジャンク品です。
 定価だったらまず手が出せなかったものばかりで最近では模型店より中古ショップへ行く頻度のほうが高いですね

この記事へのトラックバック