モジュール再改修9・ミニシーンの隠れた主役を作る


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 西部警察の「無防備都市」、劇中で一番インパクトがあったのがパトカーを踏み潰しダンプカーを破壊しながら前進し続ける装甲車のシーンでした。
 今回のミニシーンの肝も装甲車に踏み潰されるパトカーではないかと思います。

 劇中では踏み潰されるのは230セドリックでしたがカーコレには230がなく、最近出た130セドリックとMS40のクラウンを代役に立てました。

 写真集などを見ると劇中では殆どまったいらといえるくらいにフロントがつぶれているのでそのレベルを目指してペンチと熱したドライバーなどを用意して臨みました(笑)
 プラ製なので上から押しつぶす表現はダイカストより楽かと思いましたが内部のポッチやホイル部分の肉が意外に厚く、劇中や写真集で観る様なぺちゃんこな感じにはなかなかなりませんでした。

 今回はこれ位が限界という事で(汗)
 それにしてもこの手のミニシーン、一度のりだすと止まらない所がありますね。
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この記事へのコメント

2010年08月07日 00:31
うちの仲間にもやたら多いのですが、光山市さんも軍事オタなのかと思いながらココ数日のブログを拝見してました。。。

が、西武警察のワンシーンなんですね。
本当に小さい頃見た記憶はあるものの、再現されてるシーンは残念ながら記憶に無かったりしますorz

それまで犯人が乗ってる車が当時の新車なのに、炎上する時にはポンコツに代わってる・・・・子供でも気付いた記憶があったりします。
小ネタ、仕込んでる時は楽しいですよね。
誰にも気付いてもらえないと悲しくなってしまうけど・・・・・
2010年08月07日 07:54
>芋さん

 軍事オタではないのですが昔のアクションドラマや特撮ものは好きな方です。

 私の所での運転会は線路上をヤッターワンやデスラー砲が疾走し、線路際でウルトラマントメフィラス星人が対決するワンダーランドでもあります(一般観客が多いという事情もありますが)

 が、今回のネタがわかるのは30代後半以上でしょうね。そちらの仰るとおりでどうやって気付いて貰うかが課題だったりします。

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