レイアウトチェンジ2010・21・竹取坂駅3代目・1

 今回はメインのレイアウトの改修の話です。
 このレイアウトも今年で5年目位になり、その間風景の差し替えや改修を加えつつ常に変化を繰り返していますが中でも変化が著しいのがJR(本線部)の竹取坂駅の本屋です。

 上の写真は初代です。電気街を擁する風景と差し替える際に駅本体をひっくり返す事で二つの顔を持つリバーシブル駅としたもので高架下には商店街が付いていました。
 ですがこの状態では商店があるせいで向こう側が見通しにくくなり作り込みや風景を覗き込むのに不都合が多かったので2年ほどで差し替えの対象になりました。但しこの駅自体は現在も栗栖川駅舎として現役です。

 こちらは3年ほど前に新築した二代目駅舎です。
 高架下の店舗を廃し、駐車場とする事で見通しを改善し合わせて駅前風景も緩やかな坂が付くようにして見晴らしの改善を図りました。駅舎はプラバンなどを使った自作ですが窓を大きく取って室内、さらに向こう側の風景を見晴らせるようにしたのは良かったのですが建物自体は面白くもない立方体フォルムとなったのが悔やまれる出来でした。
 本来ならばこのまま経過するはずだったのですが・・・

 今年の改修でそれまでの高架線が地上に下ろされることになったために駅舎自体も根本的に考え直さなければならなくなりました。二代目駅舎は高架での使用が前提なのでそのままでは使えません。
 とはいえ、駅前広場が狭くなる事を考えると地上に駅舎を配置するのも難しくなります。ここはどうしても橋上駅とならざるを得ません。

 実は先日の帰省ではTOMIXの旧型橋上駅を300円ほどで入手していました。これをそのまま置けば一応駅としては成立します。
 ですが、市販の駅舎としてはかなり普及した建物だけにそのままではあまりにも類型的過ぎました。
 ここはどうしても上屋だけでもどうにかしたいと考え3代目駅舎の改修もスタートさせる事となりました。


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