帰省レポート・2・「トレニアート」にて。


 帰省話のその3です(その2は無理やりにローカルレイアウトの話にくみ込んでしまいましたが)
 帰路は新幹線運休で焦ったとはいえ、そうそう悪い事ばかりでもありません。

 帰りの接続の特急の時間を調整した結果、1時間くらい秋葉原を覗く余裕ができました(汗)
 予定外でしたがこれも一種のお土産と言う事で。

 今回覗いてみたのは先日の帰省で新幹線備えつけの無料誌「トランヴェール」誌上に取り上げられていた秋葉原駅ビル内の鉄道ショップ「トレニアート」でした。
 同誌によれば「これまでにないタイプの鉄道グッズのセレクトショップ」で「鉄道の魅力をさまざまな視点から表現しデザインと機能にこだわったグッズを展開」しているのだそうです。
 鉄道時計やレアなNゲージも扱っているとの由(笑)

 最近、ショップは増えるわホテルにレイアウトが据え付けられるわと鉄道模型の街みたいになっている秋葉原ですが遂にJR東日本のグッズショップまで進出したかと驚きの念に打たれていました(笑)

 以来いつかは覗いてみようと思っていましたがよもやこんなに早く行けるとは。

 駅ビルの二階、三省堂書店の隣にあるトレニアートは一見おしゃれな文房具屋さんに見えました。
 ですがよく見ると並べられている物が全て鉄道がらみ。どのグッズも最低でもキシャの絵位は付いていますし天然水もトーマスのそれだったりします。
 カウンターの脇にはまるで高級万年筆みたいな陳列でKATOのEF510(北斗星色)が胸を張っています。

 ただ、マニア対象と言うよりも一般客向けにすこしおしゃれに鉄道グッズを楽しんでもらおうという意図は感じられました。オシャレ度は微妙に鉄道博物館の売店のそれを上回るように思います(笑)

 その「オサレな店」で私が買った物。

 EF510の隣にひっそり並んでいたBACHMANNのCテンダー。ニューヨークセントラル仕様です。
 恐らくこの店でなかったら買わなかったのではないかと(笑)

 とはいえ、このサイズならどうにか純和風の私のレイアウトでも臨港線の短編成や専用線の入替業務に使えそうに思えます。
 一昨年のDBのV100に続く外国型の衝動買いでした。

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