201&113系今年最初のジャンクの花道


 今回は先日入線した201系関連の話です。
 鉄コレの201系を購入した折に鉄コレのN化パーツと共にパンタグラフも余分に購入していました。

 というのも実は昨日紹介したKATOの201系試作編成ですが、実は動力車のパンタが片方欠落しており(そのせいで安かったと思われますが)折を見てどうにかしたいと思っていたのです。

 又、それとは別に昨年入線させていたやはりジャンクの113系新快速色も同様にパンタの欠落があるので、ついでにこちらの手当てもするつもりです。
 実車とは異なるパンタかもしれませんが、まず「走らせる上でかっこうをつける」方を優先した形です

 まず113系ですが車体をばらして初めて気付いた新事実。
 前のオーナーの手で乗客が乗せられています。運転士もいない列車に客一人・・・見ようによっては怖い構図ではあります。

 113系の場合もかなり古い製品でパンタは前後の爪ではめ込むタイプでした。したがって鉄コレ用のPS16はそのままでは嵌らず、ドリルで開穴してはめ込みました。
 台座付近の不自然さがなくなったのは意外な収穫です。

 KATOの201系のパンタも台座部分の中央のポッチではめ込む形式だったのでこちらも開穴です。ただ、考えようによっては鉄コレのプラ製パンタを代わりにつけても案外好いかもしれないとも感じました。
 とはいえこれで今年初めてのジャンクの復活、相変わらずお手軽に実現した格好です(汗)


 今朝ほど当ブログも19万アクセスとなりました。
 つたないブログでしかも最近はそれが加速している気もしますが今後ともよろしくお願いします。

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