北斗星の悲喜劇


 今回は昨年暮れの年越し運転での話です。

 その年またぎの記念列車として24系の北斗星の起用が決まっていましたがその牽引機にはKATOのEF510・北斗星仕様が使われるはずでした。
 (このEF510は昨年暮れの帰省の折に見つけたものでごく初期のロットだったと思われます)

 本走行前の試験運転で颯爽と24系を引き始めたのですが

 見事に引っかかりました。

 写真をよく見るとお分かりかもしれませんが台車の枠の一部が低く出っ張っているために踏み切り部分に引っかかったようです。
 同じようなトラブルは以前KATOのオシ17でも経験していますが、動力車では初めてです。他の車両ではメーカー・製造時期を問わずこうしたトラブルはありませんでした。
 この二つに共通しているのは台車枠が他車にくらべて低くなっている(一種のシャコタン状態)点でしょうか。

 とりあえずその場は急遽第二候補のD51に振り替えて年越し運転は何とかしのぎました。

 聞く所では初期ロットのEF510北斗星仕様は台車枠の低さから来る同様のトラブルの話がいくつかあり私も聞いてはいたのですがよもや自分の買った奴もだったとは(汗)

 現在発売されている追加ロットの品ではその点は改修されているそうですが本機の場合どうしたものか(部品交換してもらうか、走行性を最優先して引っかかる部分をカットするか)思案中です。

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