銀行のリバーシブル化・1

 今回はレイアウトの併用軌道のある通りのバージョンアップの続き。

 消防署の隣にある銀行の改修です。
 とはいえ、元の銀行を全く変える訳ではありません。この建物はこれまで街コレの地方銀行の建物をそのまま使っており、製品そのままとはいえ周囲にうまく溶け込んでいる物でした。
 ですからこれを全く違うものに変えてしまうのは気が進みません。

 そこで思い出したのが数年前秋葉のポポンデッタでいつか使うだろうと購入していたARTITEC MODELS社のロウレリーフ用の壁面パーツです。
 手元のカタログを見るとARTITEC MODERUS社というのはHO/N/Zの各スケールで戦車や船舶、港湾関係の建造物などを手掛けているオランダ(?)のメーカーのようです。

 さすがレイアウトの本場だけあってこの種のパーツも充実していると当時は感心しましたし、ヨーロッパの街並み風とはいえ古風な作りが気に入っていたのですが、いざ買ってみると塗装が大変そうなのとどう使うかが思いつかずいつしかジャンク箱の奥にしまいこまれていた物です。

 これを元の銀行の裏の壁面と差し替え、気分に応じて裏表を使い分ける事を考えました。

 羽目合わせてみると銀行に比べてやや狭い寸法ですがこれはスペーサーを挟むとどうにかなりそうです。

 パーツの塗装ですが先ずラッカーでグレーを吹いた後に窓の部分をダークブルーに、ドアと窓枠をデッキタンで塗り分けました。最初は面倒そうでしたがやってみると余計な凹凸が意外に少なかったため30分ほどで出来ました。


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