「蒸気機関車」という雑誌の話・1



 この間の話ですが、以前お話した事のある親類(故人)の家族の方から「物置を整理していたら汽車の雑誌が何冊か出てきたので」と宅急便が届きました。

 向こうは直接被災こそしていませんが(それでも震度6強でしたし、以後の余震でも震度5・6クラスが続いていました)途中の地域が鉄道不通の状態で物流も完全とは言えない状況と思っていましたからやや意外に感じるとともに有難い気持ちもあります。

 さて、最初の連絡では単に「汽車の雑誌」としか聞かされていなかったのですが梱包を解いてみると中身はキネマ旬報別冊の「蒸気機関車」でした。
 それも関沢新一氏が監修をしていた時期の昭和43年頃の物です。

 正直、これには驚きました。

 というのも先日のブログでお話していた様に最近私の好きなC52の特集があるというだけの理由で(笑)同誌の一冊を古本屋で購入していたばかりだったからです。
 
 驚き、且つわくわくしながら合わせてページをめくると期待にたがわぬ内容でした。
 監修の関沢新一氏については2月頃にレイアウトやその趣味観について色々とリスペクトされる事のあった話を書いたばかりです。それだけに本書でもその内容には期待が高まりました。

 以来、毎晩寝る前の読書がこの本という状態です(笑)

 内容・感想についてはこれから追々触れて行きたいと思います。
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