「少年よ、モゲラをいだけ(笑)」


 今回は先日の「床屋」と一緒に見つけたアイテムから。
 とっくに売り切れていると思っていたリボルテックの「モゲラ」 中古品らしく格安でした。

 これは昭和30年代前半に製作された和製SF「地球防衛軍」に出てくる宇宙ロボット(当時は和洋問わずロボットの出てくるSF映画が流行していました)です。
 おそらく日本映画、テレビとしては史上初の「巨大ロボット」ではないでしょうか。

 劇中では富士の裾野の町を襲撃するのですが、ここに出て来る町並みが昭和30年代そのまんまの(つまり街コレやジオタウン、みにちゅあーとのラインナップとバッティングする)家屋や店舗のオンパレード。
 「ドリルのついた顔の巨大ロボットが村の雑貨屋や郵便局やそば屋を蹂躙して行く」シークエンスには当時子供心に「リアリティを伴う非日常感」を強く感じさせられた物です。


 そんな思い出を振り返りつつ、実際にレイアウトにモゲラを配置してみると違和感がありません。 デザインがやや古臭いのと元の劇中でも同じような街並みに出ているのが働いている様ですね。
 スケール的にも劇中の大きさにごく近いようです。

 この「モゲラ」、まるで今回の床屋にあわせて出てきた様な印象すらします(笑)


 もうひとつは食玩の「クラーク像」
 駅前広場などには好適な雰囲気です。以前の伊達政宗より近代的な風景に似合いそうです。

 それにしても今回の買い物、なにやら三題噺めいた組み合わせではあります(笑)

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