マルーンの誘惑・阪急6300


 暑苦しい気候が続いていますが、それでも時々はレイアウトで列車を走らせると何とはなしに爽快な気分になれます。
 これでビールと枝豆でもあれば「私設鉄道居酒屋」の出現です(笑)

 最近よく走らせているのがKATOの阪急6300。以前時計店の中古コーナーで入手していたものです。

 原則マルーン一色の阪急電車はそのシックな色合いとプレーンなスタイルが魅力ですが、新品でも中古でも入手しにくいのが難で、当レイアウトに在籍しているのもこの一編成だけです。
 それもあって以前紹介したマイクロのモハ52系とペアで運用される事が多いのですが、時代や会社の差を越えて違和感がありません。
 個性の塊のようなモハ52に対して比較的あっさり目のプレーンなデザインの6300ですが、その嫌味のなさがペア運用では好印象につながっているようです。

 確かこのの車両はもともとキット形式からスタートしていつの間にか完成品として売られるようになったと記憶しています。そのせいか最近のKATOにしては比較的廉価なロングランモデルです。
 ですが今思い出したのですが、この6300の前にリリースされた京急はあれから再販されていない気がします。
 あれも個人的に好きな車両だったので何とか再リリースされないものでしょうか。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック