16番の琴電ディテールアップ

 先日入線の16番高松琴平電鉄300形ですが、先日の写真は完全に吊るしの状態で後付けパーツは何もつけていません。

 ですが製品には実に細かなパーツが付属していましたので昨日はそれに時間をつぶしました。ついでに室内灯も組み込んでいます。
 このモデルの後付けパーツというのは主に前面の足回り関連のものが殆どです。
 エアーホース、ジャンパ線、手すり、台車用排障器。ものによってはNのそれよりも細かそうなものまであります。

 早速HOZANのピンセットを動員して取り付けに掛かりましたが、パーツが意外に細かく往生しました。これで日曜日みたいな暑さの中の工作だったら確実に死んでます(笑)
 取り付けてみた結果はご覧の通りです。
 足回りの細密感が一段と高まりました。

 ・・・ですが、これをお座敷運転で眺めても足回りがまるで見えないために面白くなかったのも事実です。
 こういうのは目の高さで眺めないとメリットは薄いですね。

 一方、室内灯は白色LEDタイプを組み込んだのですがパーツ自体はNのそれと共通です。取り付けはNよりもはるかに楽でした。殆どワンタッチと言って良い位です。
 ですがこれを試走させて観た時「ヘッドライトより明るい」のは計算外でした(汗)

 この場面は後で動画をアップするつもりです。

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この記事へのコメント

2011年07月19日 21:08
実は私もコレを持ってます。。。が、未だインフラを整備して無いので走らせる事が出来ず。。。

インフラを整備してしまうと今度は16番にドップリ嵌まってしまいそうで怖い。。。

うちの琴電は永遠に箱入り娘かも知れませんねw
2011年07月20日 06:48
>芋さん

 私の方もインフラが最大のネックですね。今の時点ではお座敷運転しかできないのが何とも…

 昔私の親類がやっていたのですが、壁面に飾り棚よろしく帯材を張って往復運転というのが最も現実的かもしれません

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