3ヶ月ぶりの秋葉原4・Zゲージヴィネット「鉄道ファン」のはなし


 この間の秋葉原行きで見つけた食玩アイテム。
 「鉄道ファン」とかいうZゲージサイズのセクションです。
 これはZゲージファンの間では以前から知られていたアイテムらしいですが、先年天賞堂がZの蒸気をリリースしだしたので再び注目されている様です。

 私が入手したのは「給炭台」と「連絡船」と呼ばれるものでいずれも同スケールの9600が付属。
 これで当鉄道のZゲージ蒸気の在籍数が二倍になりました(笑)
 ただ、半数がダミー(自走どころか転がりもしないので)ですが、機関区の雰囲気作りには好適です。

 早速手持ちのロコを組み合わせましたが、食玩レベルとはいえ元のサイズを考えるとなかなか雰囲気は良好です。
 連絡船はあまり見慣れない物だけに最初「はずれだったかな」と思いましたが、風景的に載せる機関車の国籍を選ばないところがあるせいか、メルクリンの24を載せてみても違和感はありません。


 給炭台とD51の組み合わせは言わずもがな。
 ベースの厚みを利してアシュピットがきちんと掘られているのは芸の細かい所と言えます。

 そしてこういうビネットが機関車込みで手のひらに載ってしまう所がZゲージの面白さとも言えます。

 私個人としてはZゲージの展開はこれとは違う方向を考えているのですが、Nや16番とは違う展開として、こういうのはもっとあってもいいとは思います。

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この記事へのコメント

2011年09月22日 19:17
はは~、こんな大きさなんですね。
ディテールも結構それなりなんですね~。こうして見ると、Nと見分けつきません。
これからもっと進化していくんでしょうね。楽しみです。
2011年09月23日 07:12
>Bob。さん

 昔の食玩と言う事で最初はあまり期待していなかったのですが意外にいい雰囲気の製品と感じました。

 Zのレイアウトは銀座の天賞堂でデモをやっているのを見ましたが、これもNと比べて遜色ない感じでしたね。

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