暫定「八甲田」編成のはなし



 今回は先日触れたマイクロの「八甲田」の編成のその後の話です。
 前回は、マイクロの増結セットを購入し、残りの車両を手持ちのハコで補充する形で「八甲田みたいな何か」編成を構成する方針にする話をしましたが…

 唯一欠けていたグリーン車は結局スロフ62の板キットを急遽補充しました。
 出来の方は相変わらず大惨事です。何しろ早く編成が見たさに今の時点でまだ屋根の塗装と接着をやっていません。
 特にサッシ回りの雑さときたら(汗)
 ところが、これがいったん編成に入ると案外不自然に見えなくなるのは不思議でした。

 これに手持ちのナハ11、スハ43などを組み合わせると実車通りのフル編成とはいきませんがそれらしい編成にはなります。今回は有り余っている(笑)オハ47のブルーを大分代役に充てています。
 この時点でも13両編成(機関車を除く)なのでうちのレイアウトには結構な長編成だったりするのですが。
 その意味ではむしろ運転会向けの編成とは言えそうです。スロフとオユさえあれば自分のレイアウトでは増結セット中心でも問題はなさそうですし。

 今回の八甲田もどきはマイクロ、KATO、GMの混成軍でよく見ると統一性がまるでありません。 何しろED75にJRマークは付いているわ、スハフの1両が茶色という位の編成なのですが、同じブルーの組み合わせでもマイクロとKATOでは微妙にトーンが違います。
 もちろん自分で塗装したGMとマイクロでもそうです(どちらかというとGMカラーの青6号はKATOのそれに近いです。むしろマイクロの青がきついのかもしれません)

 とはいえ子供の頃の印象では昭和40年代以降の旧客編成(殊に私の故郷では)は1両1両コンディションや履歴の異なる客車を組み合わせて編成していたせいか個人的には違和感は感じないです(と、言い訳してみる)

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