16番KATOのDD51のパーツを付ける


 前回のMODEMOのモハに続いてKATOの16番DD51のディテールパーツも装着しました。
 こちらはすべて軟質プラパーツですが手すり類が多いのが特徴でしょうか。

 これらはNだと殆どが車体のモールドで済まされる部分だけに後付けのメリットは大きそうです。
 上の写真を見るとお分かりのように購入時のままのすっぴん状態だと取り付け孔が無闇に目立ちますし。

 ただ、今回もパーツの弾け飛びには泣かされました。ワイパーなどは特に困難だったので今回は見送り。後でドリルと接着にて対処する事にしています。
 それでも手すりなどの追加の効果は抜群でした。機関車の場合は電車よりも手すり類の細密感が強調される感じもします。

 前回のモハと比べてKATOの場合Nの車両を大きくしたような印象がより強いのですが、モールド表現がより細かくなっている分KATOから16番を始めたNのユーザー等にとってはグレードアップ感が解り易いのではないでしょうか。
 個人的な印象では他社のそれに比べると少し可愛げがないと言うか、やや冷たい印象も感じてしまうのですが。

 とはいえ、パーツの追加で前よりも少し愛着がわいてきたのも確かです(笑)
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この記事へのコメント

2011年10月03日 15:26
おーかちょえーす。あっしもほしくなってしまいました。
2011年10月03日 20:32
>ぶひくん。さん

 実は購入当初はこのカラーリングに馴染めなかったのですが、こうして見なおすと「こっ、これはカッコいいではないか!!」となってしまいました(笑)

 カラーリングで純和風のDD51がいきなり欧州風味の垢抜けを身にまとってしまうから不思議な物ですね。

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