秋の帰省から KATOのエメグリ103系


 今回も先日の帰省の土産の話です。

 そのひとつはKATOの103系常磐線仕様の4両セットです。
 以前あるアイテム(「探偵が街にやってきた」参照)のことをブログに書いた折、「そういえば103系を持っていない」と書いたばかりですが以外に早く増備が実現しました。
 中古モデルの場合、「これだ」と言うのを見つけるのはかなり偶然に左右されますから(あらかじめ狙い目を決めにくい)その意味でも嬉しい発見だったりします。
 (実際、私の乏しい経験からしても田舎の中古ショップは103系は1両単位で中間車ばかり余っている事が多いです)

 KATOの103系といえば私がNゲージを始めた時からカタログにあった長寿モデルですが、これも凸型の動力の形式から見てエメグリとしては最も古いバージョンと思われます(この仕様だけ80年頃に追加されているため。他のカラーでは2代目動力となります)
 
 そんな訳で、ライトは点かずサッシはもとよりテールライトの色差しすらなし。

 一見すればある意味鉄コレの101系辺りよりもショぼいモデルではあります。

 ですがモールドの彫りが深めで車両自体の印象は意外に強く、悪印象は感じませんでした。
 むしろ最近のモデルの方がモールドが大人し過ぎる位かもしれません。

 こういう素朴なモデルというのは今の目で見ると案外新鮮なものです。

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