C623、マイクロの。


 実を言いますと今回のC622の入線の直前くらいのタイミングで地元の中古ショップでマイクロのC623を見つけて入線させていました。

 小樽築港仕様の重装備バージョンです。
 大昔、Nゲージを始めた直後位でしたか、当時の天賞堂の広告でC623の写真を見た事があるのですが当時のNは蒸気機関車自体がろくに出ていなかったのに16番では特定ナンバーの機種がリリースされてそれが商売になっている現実を見せ付けられた事があります。

 今では16番よりマスプロ性の高いNゲージでもこういうのが実現しているのですから大したものです。

 C62といえば近日KATOからもC623がリリースされますが、ひょっとしたらそれを見越して売りに出された個体かもしれないと推測されます(笑)

 とはいえ、旧バージョンのKATOのC62よりはスケールに近いですし、追加パーツなども過不足なく付いていますので私としては全く不満はありません。走りも最近のマイクロらしく(言い忘れましたが本機は動力改良品です)スムーズな物でした。
 KATOのあれを見るまではひょっとしたらこれで十分ではないかとも思えたものです。

 そういえばやはり大昔の科学教材社「Nゲージ」という本に当時のC62を北海道仕様のC622の改造する記事が掲載されており、その余りの細かさに驚かされた事がありますが(銀河モデルもなかった当時ですから全ての追加パーツがスクラッチ)恐らく本機は市販品とはいえそのレベルには近いのではないでしょうか。

 とはいえ異なるメーカーからよく似た仕様のC62が2機揃ったわけですのでどうしても比較したくなります。
 それについては後ほど。

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この記事へのコメント

2011年12月04日 20:31
中古にしては随分と綺麗ですね!
走りもスムーズなようで、当たりでしたね。
それにしても、3両も持ってるなんて素敵です。僕も同機種をせめて2両ずつは持ちたいと思って、安いのを見つけてキープしてますが、これほど美しいのに当たるのはラッキーですよね。
KATOの製品と比べると、色艶とか結構違うものですね。
2011年12月04日 21:40
>Bob。さん

 いえいえ、つい2週間前までC62は1両だけでしたから(汗)ただ、改良モデルとしては安価だった事も確かです。

 「随分と綺麗で走りもスムーズ」と言う辺りに実は私を疑わせる要因が随分と潜んでいる様な気がします(笑)

 ひょっとしたら購入してロクに走らせないまま「KATOが新型を出すしここらが売り時か」となってしまったケースではないかと(疑)

 本機はKATOと比べなければマイクロとしては頑張った部類のモデルと思います。

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