KATOの「白いかもめ」・そのほか

 上京買出し紀行、がっちり買いまショー大会(笑)第3弾です。今回はNゲージ編です。
 KATOの白いかもめ号。JR九州のオリジナル車両はこれまで入線していなかったのでこれが第一号です。

 実はこれは先月の中頃に地元の中古屋でジャンクを入手していたものです。
 入手当初は気づきませんでしたが、パンタグラフのシューだけが欠損しておりそのままでは電車として機能しないという問題がありました(笑)
 道理で1両3桁価格。

 そんな訳で今回の状況では確実にパーツが入手できると思われた落合南長崎の聖地詣でを当初からスケジュールに加えておりました。

 予想通りパンタのASSYが入手でき電車としての復活が可能となりました。
 実際、この点を除けばモデルの状態は悪くなかったので結構な掘り出し物となりました。

 この「白いかもめ」、なんと言っても国鉄離れしている垢抜けたスタイルが魅力です。JRが無ければ出てこない性質のデザインではないでしょうか。
 何しろ最初店頭で見つけた時はドイツの新幹線か何かと一瞬間違えたくらいですから(汗)

 落合の聖地ではもうひとつ嬉しい掘り出し物がありました。
 HOレールの処分セールで4番ポイントが半額、その他のレールも1本100円だったことです。
 こんなセール田舎ではまずあり得ません。
 おかげで単純なエンドレスしかなかった16番も待避線が組めることになりました。

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この記事へのコメント

2011年12月14日 22:33
こんばんは。

白色のボディーは、清潔感があってとても好感が持てる車両ですね。
・・・・が、実はこの車両の存在を知ったのはかなり前に脱線転覆事故を起こした時でした・・・・。(汗)
2011年12月15日 23:01
>hidakamiさん

 そういえばそういう事故も起こしていましたね(汗)購入した時は意識していませんでしたが。

 余談ですが「はつかり」の583系電車を私が始めて意識したきっかけも「八戸(当時は尻内)駅構内での脱線転覆事故」だった事を思い出しました。
 それまでは特急と言うと483系カラーばかりと思っていたのでその意味でも結構衝撃的だったのを覚えています。

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