冬の訪れとレスキューグラブ
暮れになりやっと冬らしい気候になりました。
これまでが冬らしくない温かさだったのでそれはそれでいいのですが、寒くなって来ると色々と支障をきたして来る事も増えます。
そのひとつが寒さから来る指のかじかみです。
接着剤やシンナーを使う事の多い趣味なだけにまさかリビングを占領してやる訳にはいかず暖房もろくにないワークショップ(と言えば聞こえはいいですが物置一歩手前の部屋)での活動になります。
これも最初はいいのですが徐々に寒さが染み入って来ると指先がかじかんで細かな作業が難しくなります。
指先が冷えるとそこから身体全体も冷えてくるので最後の方は全身が凍てついてしまいます。
それでも以前は寒さをこらえて無理やりやっていましたが、どう見ても体にはよくありません。
そこで最近は手袋をはめて作業をしています。
今私が使っているのは消防団などがよく使う「レスキューグラブ」と呼ばれるもので山羊革仕様の白い奴です。
元々は消防団活動で使う為の物でしたが、薄手で滑りにくい割に指先の感覚を伝えやすいので車の運転を始め結構日常の活動でも重宝しています。
医療用のゴム手袋と違い通気性もそこそこあるので蒸れにくいのもメリットといえます。
価格は3000円前後ですが全国どこのワークマンでも入手が可能で補充が容易なのも有難いですね。
実はこのブログも外でパソコンを叩きながら書いていますが、この瞬間にもこのグラブをはめてやっていたりします。
使用頻度を考えると案外割安なアイテムとも思います。
…ですがよく考えたらこんなグラブを探すよりもワークショップに暖房が入れば済むだけの話なのですが(汗)
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