2011年を振り返る・2・まさかの16番(大汗)

 2011年を振り返るその2です。
 Zゲージの導入以上に私自身意外だったのが16番・HOへの参入です。

 これも7月頃に例によって近所の中古ショップで16番の基本セットが定価の半額位のどうにか手を出せる値段だったので飛びついてしまったというのがきっかけでした。
 流石に車両の迫力はNの比ではなく走行性も満足のゆく物でした。

 ですが本線級の車両を全て16番と言う、いわゆる「転向」にはあまりメリットを感じなかったのも事実です。
 16番・HOを私の趣味の範囲で楽しむにはやはり16番ならではのメリットを生かせるジャンルを選ぶのが正しいと思えました。

 幸運だった事はセットに同梱されていた機関車こそDD51でしたが、その後の増備で琴電・箱根登山鉄道・広電などの小型車両を揃えられた事です。
 走行部のギミックがNより精密な上にスローが確実に効き、密度の高いディテーリングや室内を楽しむにも小型車両の方が有利でした。
 もちろんN並みの小径カーブが楽々クリアできる魅力も見逃せません。


 おかげで16番といえどもテーブルトップや縁側走行をたっぷり堪能できました。
 何れはシーナリィ付きのセクションをというのが次の目標ですね。

 今年はZゲージは新幹線、小型車両は16番・HOという流れが私の中で確立した年でもあった訳です。

 …とか言いながら今年最大の高額車両は天賞堂の16番C58だったりします(大汗)
 その一方でジャンクとはいえ、ROCOのED電機が2000円を切る値段で買えたりもしましたが。

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