「週刊SL鉄道模型」


 先週書店で発売された「週刊SL鉄道模型」
 これまで書店に行く機会がなかなか作れなかったのでつい先日まで手に取る事ができませんでした。

 創刊号が790円だったのと、今回のコンセプトと題材が魅力的だったので今日になってやっと入手した物です。
 今回私にとって魅力的だったのは題材が「ターンテーブルの付いた機関区付きのジオラマ」だった事、50号購入特典でBタンク蒸気機関車がプレゼントされると言う事でした。

 さっそく創刊号をチェックした印象ですが、過去の2シリーズに比べて線路配置や構成に力が入っているという物でした。
 ターンテーブルは手動で小型機にしか対応できない感じですが留置線は3本、3基あるポイントとの組み合わせでサイズの割に変化に富んだ運用が可能なトラックプランと思います。

 これまでのジオコレのパーツの組み合わせも最低限必要な物をうまく組み合わせてあり良く考え込まれています。
 又、貨物と旅客の二つの駅を持っている事も変化のある運転を楽しむ向きには嬉しい所でしょう。

 ビギナーの他に小型機関車が好きでこれまでレイアウトを持っていない人にもお勧めできるのではないでしょうか。

 さて50号購入特典のBタンクの機関車の写真を見ましたが「ぼってりしたB20」と言う印象です。
 実車のB20が好きな方にはボイラーが異様に太く他の部分のバランスが良くないのであまりお勧めできるとは言いかねます。

 とはいえ、このサイズでのNゲージで自走できるBタンク蒸気機関車がこれまでなかった事を考えるとなかなか魅力的な特典である事は間違いありません。

 この種のコンパクトにまとまった機関区付きのレイアウトと言う題材は私にはとても魅力的でした。
 トータルの予算が現時点で12万を超える事、しかも自分の気に入ったシーナリィに改造する事が必須である事(正直エンドレス右側のビル街は他の建物、例えば工場街などと差し替えたいですし、奥の丘の形もいじってみたくはなります)
 
 さて、次号は2月9日の発売だそうです。
 それまでにはこれからどうするかを決めなければなりませんが正直迷っています(汗)


 創刊号付属の蓄電池式機関車。
 鉄コレ第一弾の名鉄デキ100からパンタを取ったバージョンでしょう。私のイメージですと蓄電池機関車はもっと小型の機種を考えるのですが、既存の機種の再利用と言う観点で言えば悪くはない気がします。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック