秋葉原ジャンク品ツアー(大汗)


 一昨日の日曜日は親類の用事で埼玉に出かけたついでに足を延ばして秋葉原を巡ってきました。
 昨年暮れ以来の秋葉詣でです。

 秋葉原の印象その他については日曜日のMkⅡブログで触れていますのでそちらを参照ください。
 http://skymax17.blog.fc2.com/blog-entry-170.html 
 で、久しぶりの秋葉詣でで色々購入してきました。
 今回の買い出しツアーの特徴は新車がひとつしかなく、殆どがジャンクやその一歩手前の中古ばかりと言う事です。
 それだけにコンディションが千差万別。走らない物から変な奴まで色々と入手できました。

 香港TOMIXのスハフ12、KATOのスハ44。
 12の方は博物館の展示品に、44はかねて持っている特急編成に組み込むための物です。
 スハフ12はTOMIX最初期のボディとサッシが一体となっているインテリアのない奴です。
 とはいえ、JRマークが入っているので発売時期はかなり後の物と思われます。

 スハ44の編成は3・4年ほど前に5両編成を入線させて以来スハ44を少しづつ買い足して延長を図っている物でこれで7両編成となります。
 この系統はセット品で何度かリニューアルされているのですが、私の持っているのが最初期のばら売り品だけで成り立っている編成なのでほぼ同年式の中古があればそれほど違和感なく編成できます。

 TOMIXのコム1。
 最初300円と言う値段だったので飛びついたのですが良く見るとカプラーが付いていません。
 これなら100円でも高いと腐る所ですが(涙)手持ちの鉄コレ用のカプラーを移植する事で対処できました。

 秋葉原の中古屋は何と言ってもモデルの層の厚さが魅力です。安さもありますが「まさかこんな物が」と言うサプライズがあるのが楽しみでもあります。
 多少の欠損や疵もあるので完全主義者には向きませんが、トラブルが自分で対処できる範囲と読めれば結構楽しい買い物と思います。

 と言うわけでこのネタは続きます。

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この記事へのコメント

2012年02月07日 21:47
最近はアキバどころか、首都圏方面へのお出かけも久しいので、やや欲求不満気味なのですが、300系新幹線が引退前に、お別れに行く計画も大量の仕事のせいで、行けそうにもありません・・・・(泣)

私的に、アキバといえば、昔は電子パーツを買いに行っていた場所でしたが、今は鉄道模型の中古探しが専らですね。
2012年02月07日 22:46
>hidakamiさん

 最近の秋葉は以前に比べて「食べ物屋が増えた」「CD屋が減った」「模型が買いやすくなった(笑)」のが特徴的です。
 流石に秋葉まで来てミスドやマクドでもないとは思いますが(汗)

 それとヨドバシカメラを筆頭にドンキホーテやTamTamなどのチェーン店やヤマダ電機、ブックオフ、洋服の青山と言った盛岡の郊外でも見る店が目立ってきてますね。

 これでは秋葉の独自性はどうなるのかとも思えるのですが、ボークスやAKBカフェ、ガード下のパーツショップなどここでないと見られない風景もまだ残っているのでそこが救いかもしれません。

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