週刊SL鉄道模型・蓄電池機関車を改造する・2・塗り変える


 前回、形だけは作った蓄電池機関車ですが実際に入線させて見ると形態はともかくとして色が元と同じ黒色なので目立たない事がおびただしい事に気づきました。

 やはり完全なイメージチェンジを図るならリペイントは必須のようです。

 とはいえカラーを買いに行く暇が無いので(理由は後述)手持ちのカラーから使えそうなものをセレクトしました。
 こういう場合、ベース車の色と正反対かそれに近い色であれば効果的です。更に機関車の性質上原色は避け、彩度の低い色が選べれば良さそうです。


 その条件から手持ちのカラーを物色。
 車体はタミヤカラーの木甲板色。
 ただこの一色だけでは淋しいので、車体下部はタミヤカラーの「旧日本軍戦闘機のコクピット色」を選択しました。

 なお、塗装前に少しでも元のモデルの印象を変えるべく、ボンネットの角をカッターで削ってカクカクした感じの軽減を図っています。



 昨日は子供の野球の練習の手伝いに駆り出されてほぼ一日家にいられなかったのですが、昼食の時間のちょっとの暇を見て一時帰宅、10分ほどの間に塗装するというあわただしい工程となりました。
 ですが今日は昨日とは打って変わって雨が降り出したため結果的には正解でした。

 色は明るめですが彩度が低いので地味に見えながらも元のモデルの印象を変える事にはいちおう成功したと思います。
 車体下部のトラスバーは本来ならこの足回りとの組み合わせは不自然なのですが、足回りの中ではアクセントとして機能してくれていると思います。
 (ついでにポケットラインの動力に乗せる際のストッパー代わりにもなるので実用上からもトラスバーは無駄ではありません) 
 
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