週刊SL鉄道模型第4号


 依然として続けるかどうか逡巡が続いている「週刊SL鉄道模型」
 遂に第4号に突入です(汗)


 本誌ですがこれまでは実車の記事が殆どでしたが今回はこれまで入手したパーツ(機関車付属のディスプレイ用レールを含む)を組み合わせて風景の仮組みをするプロセスが目を引きました。
 これは大昔に水野良太郎氏が「鉄道模型入門」と言う入門書で書いていた事の焼き直しですがこれまで車両模型しかやっていなかった人にレイアウトの魅力を伝えるために「先ずレールを載せる」「線路わきに看板を置いてみる」「ホームや建物を置いてみる」といった調子で風景の中の車両がいかに魅力的に見えるかをプロセス付けて書いた物です。
 一見素朴なお遊びの様ですが実際にやってみるとプロセスを重ねるごとに車両がどんどんリアルに見えてくるのが魔法の様に感じられます。

 思えば学生時代これと同じ事を何回繰り返したことか。
 
 いま、私が曲がりなりにもレイアウトを作れるようになったのもこうした記事のおかげだったと確信しております(笑)

 等と思いつつ、シリーズを続けるかどうかまだ迷っている私がいる訳ですが。


 今回の付録はワム7000有蓋車。普通のワムですが当レイアウトでミニカーブ対応(カプラーが左右に首を振りやすい設計)のワムとしては初めてです。
 
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