週刊SL鉄道模型・蓄電池機関車2号を作る・その2


 先日作りかけを披露したB凸機関車第2号の久しぶりの続きです。

 とは言っても塗装中心ですが。
 パテ盛りした所をやすって形を整えた所で色をどうするか考えました。

 やはり黒一色ですと目立ちませんし、茶色や青の様なそれらしい色を選ぶのが順当な所ですが今回も「手持ちのカラーですぐ塗れる奴」と言う安直極まりない選択となりました。

 今回選んだのは何と田宮の「ヘイズグレイ」
 どこが「何と」かと言いますとこの塗料、レイアウトで「舗装道路の色塗り」用にストックしていた奴だったからです。

 灰色とはいえ、晴天下のアスファルトに比較的近そうという理由で用意していた色でしたがこれを機関車に使うと「サーフェーサーだけ塗った」様な感じになります。
 とはいうものの前より目立つ事は目立ちますし、ウェザリングの効果も高そうです。
(幽霊機関車みたいになるという問題もありますが)

 これだけでは花がありませんのでステップと前部を黄色と黒のゼブラとしてアクセントを付けました。
 AB10にこそ似ませんでしたが(汗)SL~付属のものや最初の改造モデルのどれとも雰囲気の異なる感じにはなったと思います。


 動力は前作の使いまわし。
 当面は気分に応じて二つのボディを使い分ける使い方になりそうです。


追記

 「トムの想い出鉄道」さんのブログで知ったのですがTOMIXのKSKタイプCタンクがヤフオクで凄い値付けになっているとの由。
 ついこの間まで中古屋で500円とか300円で買えたのが嘘みたいな話です。

 やはり「週刊SL~」の影響かもしれませんが、これ以外にもあのレイアウトを走れそうな機種がいくつかある事を考えると少し複雑な気持ちではあります。
 そのあたり、近い内に考察してみたいところです。

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