週刊SL鉄道模型7号プラスαのはなし


 週刊SL鉄道模型の第7号。

 今回から本誌の紙質が下がり、パッケージも簡略化された様です。
 しかも店頭ではビニールパックが掛かったので前号までと異なり立ち読み不可の構造になりました。

 ここら辺りが読者が継続するか否かの分かれ目と出版側が捉えているのかもしれません。

 冊子の内容はいつもと変わりません。
 今回の付録はカーブレール。
 140R-30が4本です。レイアウトプランはまだ正式な物が出ていないのですがポイントや直線との絡みからカーブは140Rが標準ではないかと考えていました。
 予想はしていましたが、それが裏付けられた形です。実はこれが一番の収穫でした。

 というのはカーブの半径がわかる事で外部からの入線車両の目安がつくからです。
 以前にもミニカーブの通過車両については書いた事があるのですが、あれから入線した車両もあるので、この点については近日中に改めて実験を交えたものを纏めるつもりでいます。


 さて、先日中古屋でポケットライン用動力が入手できたので2両目の蓄電池機関車にも動力が組み込める運びとなりました。
 プロポーション違いの二両の機関車が入線できる運びとなりましたが、仕上げの雑さと写真のピンボケ振りはご容赦を(汗)

 こういう形式ですと蓄電池式も良いですがどちらかというとポールを載せてみたくなります。

 という訳で以前「白いかもめ」のジャンク品から外したシューなしのパンタグラフを載せてみました。
 ポールを名乗るにはやや大仰過ぎる外観ですがひし形パンタよりはこの機関車のイメージには合っている気がします。
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