オリエント急行2012・その4

 オリエント急行88の夢編成話の続きです。今回はゲテモノとオーソドックスの組み合わせ(笑)

 マイクロのEF10
 この前の当ブログで「デッキつき電機とOE88の組み合わせにも惹かれる」などと書きましたがそこで挙げたEF57をも差し置いてEF10から牽引させました。
 何しろ「関門仕様の銀色電機」というゲテモノぶりが目を引いてしまったもので(汗)
 それを差し引いてもこの型のEF10は後の56・57辺りにはない丸みを帯びた優しげなフォルムが個人的には好きです。

 KATOのEF510・北斗星仕様
 昨日16番EF510の話をしたばかりですが。
 恐らくOE88のモデルを所有している方の大半が一度は試したのではないかと思われる(笑)組み合わせと思います。その意味では結構オーソドックスな組み合わせではないかと。

 EF510自体が北斗星やカシオペアの牽引機として新造されたJR初の旅客用電気機関車という華々しい履歴の持ち主ですのでOE88の様なスペシャル編成には打ってつけと言えます。
 機関車自体も堂々としたプロポーションで考えようによってはEF65辺りよりもお似合いかもしれません。

 モデル自体は先日触れた16番KATOの半額近いプライスですが、こちらは16番とは逆にNとしては高級モデルの部類(とはいえ、最近のNモデルはHG化の進行が著しいので細密度に関しては大きな差は無くなりつつありますが)に入ります。走行のスムーズさはこれまで触れたKATOモデルの中でもトップクラスで車体が大振りな分車重もあるのでOEのフル編成にも十分対応できるのではないかと思います。
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