秋葉に出かけて思うこと・「聖地」のはなし


 先日研修会のついで(?)に秋葉原を回る機会を作れましたので2ヶ月ぶりに繰り出しました。

 こういう時は毎度の事ながら衝動買い率は高まります(大汗)
 
 今回はそんな時にふと思ったことから。
 秋葉原や新宿西口はモデルの新品や中古を問わず買い出しの定番となっている地域であります(実はここの他にもいくつかそれに近い性格の街が出てきているのですが)

 大都会のメリットと言いますか、マニアや変態の数が田舎に比べて多いのに加えて都会の特徴である「異質な趣味に対する許容度の高さ」が高いのでここへ出かければ何かしら見つけものや発見があるというモチベーションを与えてくれる事で遠いにもかかわらず年に何回かそこを覗きに行く事になります。

(この点、ジャンルは違うのですが過去に折角企画されていたコスプレイベントをたった一通のクレームで急遽中止してしまった何処かの県とは大きな体質の違いと「差」を感じてしまいます)

 実際、鉄道模型に限定しても安価な買い物のできる量販店と掘り出し物の確率の高い中古ショップ、外国製品の専門店や、専門書の漁れる古書店がひとつの街に複数あるポイントと言うのはそう多くはないですし、それゆえに多少遠くても確実に客を集めている側面もあると思えます。

 尤も同じ聖地でも天賞堂のある銀座、ホビセンのある落合南長崎は多少様相が異なりますが。

地方にも「聖地」性のある地域の拠点みたいな性格の模型店(たとえば宝●とかレー●パル、つ●さ等)がいくつかみられますが私の知る限りではそういう店が街のど真ん中にあるケースはあまりない様です。 大概が周囲に何もないようなところである事が多くこの辺り、都会よりもクルマへの依存度が高い地方らしい特徴と言えば言えます。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック