「偉大なる凡庸」の系譜・2・EF65


 「偉大なる凡庸」のはなし、その2です。
 当レイアウトにおいて交流機での「偉大なる凡庸」はED75ですが直流機ではEF65がそれに当たります。最も直流機ではEF64やEF66といった競合機(笑)があるので75ほど極端には増えていません。

 それでも大昔のアゴワレ(下周りがEF70と共用されていた頃)からの付き合いですから機関車としてはかなり長い付き合いではあります。
 65の場合、同一形式でも0・500番台の二枚窓、1000番台の貫通扉つきと言う外見上のバリエーションがあるので75以上にバラエティがあるのが特徴である意味飽きません。

 ましてモデルではKATOの旧製品とTOMIXでは長さが違いますし、年式による形態差もおおきいので「65だけ集めているコレクター」と言うのも必ず居るであろうと思われます(本当?)

 こちらも当レイアウト最新入線の1000番台から

 こちらはKATOの初期型をかねて探していました。というのも在籍している1000番台は下枠交差型のパンタの為北星などを再現する際に少し困るためで大型パンタ搭載の前期型が欲しかったのです。

 このロコもどこにでも居る顔ですがそれだけに不思議な安心感があります。

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この記事へのコメント

2012年06月26日 19:34
こんばんは。
EF65もED75も,国鉄新系列電気機関車
の中では傑作機になると思います。
私もED75は大好きで,特に九州で見た300番台
の印象が強く,模型で再現したいと考えてます。
65の大型パンタ初期車に拘る気持ちですが
大変良~く解ります(笑)。年代や世代を超えて
様々なロッドの製品を見せて頂けると嬉しいです。
2012年06月26日 23:45
>YANチョさん

 65の1000番台、パンタが違うだけなのに模型ではかなり印象が違って見えるところに「魔性」すら感じます(汗)

 こんなだから無闇に増えてゆくのかもしれないですね。

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