ミニSLレイアウト工事・ポイントを組み込む


 今回は週刊SL鉄道模型の話から。

 このシリーズでは(現時点での)オリジナル製品がいくつか出ています。
 転車台などはその中で最も目立つものですが、今回から付属のポイントレールもそうした製品のひとつです。

 レール自体は既に出ているPR-140と同じものですがこの製品の特徴は脇にあるレバー操作での手動切り替えで転轍する点です。
 実は今回の製作で気になっていた事のひとつがこのポイントでした。

 今回の製作ではポイントのいくつかを遠隔操作で転轍するつもりでした(そうでないと運転会での運航の操作が煩雑になります)
 ですので手動といえどもマグネットの追加などで電動化が可能かどうかが一つのカギだったのです。

 結論から言うと不可能なようです。
 裏返して見ると従来のポイントよりも簡略化された構造らしくマグネットを組み込むための切り込みが見当たりません。
 どうやら完全な手動操作専用の様です。

 又、転轍動作自体はレバーのクリックで確実にできる様ですが従来の電動ポイントの様なスプリング機能がなくスプリングポイントとしての利用も難しいようです。
 仕方が無いので手動のポイントはコントロールボード側に集中させ、遠隔操作の必要なところは電動ポイントを入れる形で対応する事にします。

光山鉄道管理局
 HPです。

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