2012年年越し運転・酷寒のお座敷運転の部(汗)


 2012年年越し運転の最後はお座敷運転でした。

 前述しましたが、今年の大晦日は実家で過ごすことになったので例年のように自宅のレイアウトでの年越し運転はできません。

 11月の時点でこの事態が予想されたのであらかじめ実家用のエンドレスレールとパワーユニットはあらかじめ用意しておきました。
 ただ、問題は持ち込む車両です。
 今回の帰省は電車を使った関係でブック型車両ケース1個分の余裕しかなく、何を走らせるかが問題となりました。

 幸か不幸か、昨年は「週刊SL鉄道模型」のレイアウトを製作していた関係から小型機の増備が多かったのでそれを中心としたラインナップで望む事になりました。
 結果「単線エンドレスで小型機関車フェスタ」の様相を呈する事になります(汗)

 ミニトリックスのT3タンク。ドイツ車ですが日本型の貨車との相性は案外悪くありません。
 本機に限らず小型機の場合は古典機が多いので外国型との差異が少なく日本の貨車と組み合わせても違和感が少ないのが利点です。


 日本型からはTOMIXのKSKタイプCタンク。数年前に500円で入手した中古機です。
 ミニカーブでの走りはいまひとつなのですが今回のような大径カーブでは意外なほど快調に走ってくれました。



 「週刊SL鉄道模型」の創刊号の付録の機関車をショーティ化、Bトレ用の動力ユニットと組み合わせた蓄電池式機関車2タイプです。


 今回唯一の現地調達車両。TOMIXのキハ55準急色です。


 そして年越し運転の締めはフライッシュマンのDB96型Dタンク。昨年入線した中ではトップクラスの走行性の小型機でした。
 

 そのときの動画です。


 かくして2012年の年越し運転は終了です。

 小型機中心でしたがエンドレスがよく考えられた構造だった事と、ミニカーブよりもカーブ径に余裕があったので小型機でもかなり走りを楽しめる運転会だったと思います。

 ですが、今回の実家での運転での最大の障害は室内気温が6度という寒さでした。
 この運転ではほぼ全編でレスキューグラブを装着してパワーパックを操作し、頭には毛糸の帽子という完全耐寒装備でのぞみました。

 「そこまでしてやるか?」という声も聞こえそうですが、私の場合これをやらないと年が明けません。
 いつのまにか年越し運転は「やらないと落ち着かない行事」という存在になったようです(汗)

光山鉄道管理局
 HPです。

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