偉大なる凡庸の系譜・湘南色と横須賀色の電車たち

 偉大なる凡庸の系譜・今回は番外編です。

 私の現住地はかつて同じホームの並びで同じ電車の湘南色と横須賀色の並びが見られるのがひとつの売りになっていました(笑)
 湘南カラーは80系の昔から子供向けの絵本でも花型のカラーで電車のない地域の子供でも湘南カラーと言うのはよく知られた存在です。

 当然モデルでも80系を筆頭に113系、115系、153系、165系と非常に幅広いラインナップを誇ります。
 
 ですが個人的な好みで言うと絵本ではともかく実車では配色が鮮やかさに欠けるどうにも重ったるい印象で今一つ好きになれません。
 その一方でアイボリーと青の軽快感を感じさせる横須賀色は好きな色でして同じ車両で異なるカラーの車両が店で並んでいると横須賀色を優先して入線させる癖が付いてしまいました(笑)

 現在では113・115系を筆頭にモハ62系、40系、クモハ52系などで横須賀色ばかりが揃う状態です。
 最近では飯田線仕様の40系とか51系なんかも加わっています。
 
 こういう観点でカラーリングを考えるのもどうかと思いますがレイアウト上でも周囲の緑に溶け込み過ぎるきらいのある湘南色に比べて街中でも山の中でも目立つ配色の横須賀色はかなり映えると感じます。
 が、こればっかりは個人の好みですから異論のある向きも多いと思います。

 所で同じ湘南色でも211系や119系の様に車体の帯として使われているケースですとこれは結構いいアクセントと感じます。
 こればっかりは415系1000番台よりも好みになるのですから人間の嗜好と言うのは結構いい加減なものです。

光山鉄道管理局
 HPです。

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