「シンカンセン」と帰省のはなし

 先ほどまで帰省しておりまして今さっき帰宅したところです。
 今回は企画も急なら準備も急だったので殆ど神風ツアーでした。おかげで今は疲労感が半端じゃありません。
 明日の出勤になったらどうなってることか(大汗)
 という訳でしばらくは帰省ネタになります。

 さて、今回はE6系を先頭にした「スーパーこまち」「はやぶさ」が帰省の足です。
 E6の実物を見るのは初めてですが、前のに比べて迫力だけは感じます。
 E5の方も昨年の元日以来の付き合いですが私にとってはすっかり帰省の足として定着しました。

 それにしてもここ20年ほどで新幹線のアメニティは大分向上した事を実感します。
 200系の頃は大みそかの最終列車でもすし詰め感いっぱいで、ビュッフェの飯はまずく、トンネルに入る度に車体が膨れたりしぼんだりするのを体感(笑)させられていたものです。
 新幹線と言ってもやはりそこは東北本線の延長。車内の雰囲気は洗練さとはやや縁遠い(平たく言えば田舎くさい・・・書いている私も田舎者の一人なんですが)旅でしたが、それでもそれはそれで十分に楽しくはありました。
 それがE5になるとかなりシートやピッチもゆったりしており「運ばされている」感は相当に薄められています。

 そんなアメニティの車内でエビスビール片手にベーグルなどをぱくついているとこれまでにないラウンジ感。
 なにやら大名旅行の気分だったりします(笑)

 それでもクラブのメンバーなんかに聞いたところでは「これでやっと東海道新幹線のレベルに達しただけ」なのだそうですが。
 まあ、そうは言われても私自身にしてみれば「分相応以上」なだけ満足度は高いです。

 隣では子供が3DSなんぞやりながら「じゃがチョコ」かじっていたりしますがこれも分相応と言うかなんというか(汗)
光山鉄道管理局
 HPです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村

現在参加中です。気に入ったり参考になったらクリックをお願いします。

この記事へのコメント

2013年05月07日 23:11
帰省、お疲れ様でした。
寒くって大変だったことでしょう。

最近の新幹線は単なる「移動手段」から「移動を楽しむ」になりましたね。

確かに200系は3時間も座っているとケツが痛くってどうしようも無かったのですが、E2系あたりからは、3時間座っていてもケツが全く痛くならなくなりましたから、座席の進化も相当だと思います。

終着近くになると、もう少しこのまま乗っていたいと思わせるところが、最近の新幹線の魅力とでも言いましょうか。
2013年05月08日 18:29
>hidakamiさん

 盛岡は寒かったですね。5月に帰省するのは久しぶりなのですが現住地との温度差(最大で20度ありました)には帰宅してからかなり参りました。

 新幹線のアメニティの進歩は毎年帰省する身としては有難い事ですね(E1だけは退化しましたが汗)
 とはいうものの200系は200系でそれなりに懐かしさも感じます。やはり開通直後からバブル前後までの帰省の定番でしたから当時の思い出と重なる所も多いですね。

この記事へのトラックバック