ミニSLレイアウト、いよいよ工事も本格化(汗)

週刊SL鉄道模型のミニSLレイアウトもいよいよ佳境に入りました。
主要な建造物やアイテムは揃い4月後半以降は殆どがアクセサリとなりました。
ですのでこれまでターンテーブルやアンカプラーの検討の為かかれなかった工事に入れます。
先ず線路の固定。
テキストに従って各レールパートを両面テープで仮止め。更にスパイクで正式に固定します。
ここで活躍したのがスパイク打ちの器具。最初は皮細工のポンチの様にこれの上から木槌か何かで叩くものを想像していたのですが実際は内部のスプリングを使って手で押し込むものでした。
音もたてないしベースに衝撃を与えないという点でも実に重宝するアイテムと思います。
これにより増設部も含めたすべてのレールの固定が完了しました。


固定したレールは一部に垂直方向の波打ちがあるものの、お座敷運転の延長同然だった仮配置の時よりもはるかに走行性は安定します。
さて、現時点での検討事項はレールの塗装をするかと言う事と、バラストを追加するかどうかです。
どちらもリアリティの点では大いに有効なだけにやってみたい気持ちが強いですね。
葉純線の改修で余らせているバラストも多いですし(汗)
光山鉄道管理局
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この記事へのコメント
私も現在のレイアウトの一部は釘で固定してますが、ラジペンの先っちょでググッって押し込んでおりましたが、狙い外れてグニャリとラジペンで線路を直撃したケースが多発しましたね・・・・。(汗)
この器具は個人的にはヒットでした(笑)
ベースの硬さで出来不出来が出そうですが柔らかな合板位のレベルならそこそこ使えそうな印象です。
スパイクですが以前の私は革細工にスナップを付ける時などに使うポンチと木槌でやっていました。確実性は高かったのですが音がでかいのが難で(汗)