骨董モデルの153系新快速色・入線

先日の秋葉行きの折に中古ショップで見つけた入線車から。
 KATOの153系新快速仕様。
 パッケージから見てもかなり初期(初代モデルの)のバージョンと思われます。たしか殆ど限定モデルに近い扱いだったと記憶しています。


 153系は実車も、またモデルとしても歴史的意味合いでは重要なモデル(この前後の時期からNゲージの電車モデルの質的な底上げが始まった)です。
 が、個人的に湘南カラーに今一つ馴染めなかった事もあってあまり食指の動かなかった機種でした。
 同じ湘南色でも165系や115系ではそこまでではないので、この印象は特に153系に特有だったと思います。

 ですが今回見つけたのは白いボディに青い帯の阪和線新快速のカラーリング。
 グリーン車も食堂車もない編成ですが個人的にはとても好きな編成です。

 この機種は既にKATOからリニューアル版が、TOMIXからも完全新規モデルのリリース予定があるというモデルですが「かつての急行型の第二の人生」というこの電車の性格を考えると旧モデルの中古でもいいような感じがします。
(もちろんこれは私個人の印象にすぎないですが)


 とはいってもKATOの電車モデルはこの頃から造形が向上しているので物理的な細密度はともかく印象把握は非常に良好です。
 走行性も今の目で見ればそれなりにがさつですが決して悪い印象はありません。

 前述の通りにモノクラス編成なのでノーマルよりも編成美の様なものも感じられ、その点でも好感を持てます。



 帰宅後早速運転会。ここに来てようやく朝夕は涼しくなりましたから本当に久しぶりの運転です。

 既に新快速色の113系はTOMIXのジャンクレストア車が入線しているのですが、今回ようやく2色のツーショットが実現しました。
 30年くらい前からこういうのができないかと思っていましたから感無量ではあります。

光山鉄道管理局
 HPです。

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