ケイブンシャの「鉄道模型テクニック大百科」のタイムリーな偶然(笑)

 ケイブンシャの大百科、このところ鉄道模型ネタが続いています。
 こういう本を取っておいてくれている知り合いがいるのは個人的に非常に有難いですね。

 そんな訳で第3弾
 「鉄道模型テクニック大百科」をば。

 実はこの本、知り合いの家で読ませてもらった折にその内容に驚かされる所があり(笑)無理を言ってお借りしたものです。

 その記事というのがひとつは
「銀河のパーツでEF65をディテールアップする」というもの
 以前紹介したようにKATOの旧式EF65のディテールアップを計画していたので大いに参考になりました。
 まあ、それが結果に結びついていたかどうかはかなり問題がありますが(汗)

 ですがそれ以上に驚かされたのは
「学研のタイホーンキットをKATOの先頭車に組み込む」記事があった事です。

 実はこのタイホーンキットの姉妹品である「ホイッスル」、先日入手したジャンクパーツの中に1セット手付かずで入っていたものがあり、入手はしたもののこれをどうしようかと思っていたものです。
 (取り付け説明書もありませんでしたし)
 本書では数ページにわたって懇切丁寧に取り付け、改造法が描かれておりこの通りにすれば(パーツの破損なんかが無い限り)手持ちのどれかの車両にタイホーンを内蔵させる事が可能になると思われます。

 これは望外の拾いものでした。
 いずれ折を見てこの記事に準拠した装着をやってみる積りでいます。

 肝心の本の内容ですが以前紹介の「Nゲージ大百科」よりもややマニアックな題材(GMキットのプラント工場や身延線旧国の組み立てなど)を交えながらも工作の基本的な所をきちんと解説している所が良く、前の大百科よりも内容がこなれてきている印象がありました。
 「鉄道模型大作戦」に比べるとさすがに名著と呼ぶには褒めすぎになってしまいますが、それでも工作派には悪くない本だと思います。
光山鉄道管理局
 HPです。

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この記事へのコメント

2014年02月24日 22:38
偶然とは恐ろしいと言いますが、これは素直に喜べる内容で良かったですね。
過去の本が時を超えて役に立つことは素晴らしいことと思います。
2014年02月25日 07:15
>hidakamiさん

 全く偶然の怖さを感じています(笑)

 ホイッスルの場合、使える車両が限定されてしまうので何に付けるか検討中です。

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