HOスケールの駅舎から

 今回はHOスケールのはなしです。
 先日の秋葉行きで入手できたアイテムのひとつです。

 先日来HO(16番)スケールのホームが充実してきていますが(笑)何と駅本屋を入手できました。
 とはいえ、見ての通り欧州製キットの組み立て品ですが。

 建物自体はコンパクトですし日本の駅舎の様な構造でもないのですがそれでもホーム側の屋根の張り出しが駅舎を主張していますし、中央のドーム型の部分も良いアクセントです。
 しかも人形と小物が取りつけ済みですしほどほどながらウェザリングもされています。

 ただ、裏から眺めると何とも素っ気ない作りなのが難といえます。日本の駅舎だとこちら側が玄関になる筈ですが、この駅の場合、ホーム側の切符売り場で切符を買い、そのまま列車に上がり込む構造なのでしょう。
 こちら側を連絡口と割り切り適当な改札口を追加、ホームへ上がる階段か連絡路を追加すればどうにかなりそうです。

 また、建物自体は良い雰囲気でありながら作りはしっかりしていて簡単な梱包だけで自宅まで持ち帰る事ができました。
 この点はプラキットの面目躍如たるところで先日のペーパー製のホームだとこうはいきません(笑)

 結局のところ、個人的にこの駅舎はとても気に入りました。
 先日のエンドウのホーム、ペーパー製の「駅」のホームのどちらと並べても似合うフレキシビリティも感じます。
 これも走らせる鉄道模型が普及している欧州ならではの巧みさの様なものかもしれません。
 これらを配置したセクションか何かをお座敷運転用に作ってみたい誘惑にかられます。

 それにしても最近HOの建物が徐々にですが集まり始めているのは何かの啓示でしょうか?

光山鉄道管理局
 HPです。

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