しなのマイクロのED27

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今回は鉄道模型ネタ、しなのマイクロの電機機関車から。
 もっとも入線は大分前なのですが。
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 ものはED27。先日さんざん手こずらされたED15と共通の動力のモデルですが走行性はちゃんとしていました。
 尤もその分ED15より割高でしたが。
(ショップや奥の状況によっては軽く1万円以上の値が付く事があります)
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 全体の印象は同じ箱型のボディで動力が同じ(とはいえ台車のフレームは専用品です)なので遠目から見たプロポーションはED15と変わりありません。
 が、ボディ下部の黄色いラインが良いアクセントになっていますし、パンタグラフもED17や15よりもいい感じの物が付いています。
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 元々南武鉄道で使われていた電機を国鉄へ移籍させたものなので良い意味での私鉄くささがあり、そこもED27の魅力と言えます。

 さて、これに限らず旧しなのマイクロの電気機関車を何両か見て来ましたが単純な箱型ボディでディテーリングも殆ど無いに等しいにもかかわらず実に憎めないモデルと思います。
 模型として走らせる際の肝とも言える屋根上、パンタ周りの造形にメリハリがある事、動力自体は今の目で見れば多少がさつなフィーリングでも力強さを感じる走りを見せてくれる事などが効いている様な気がします。


 機種選択は古典機中心で派手さこそありませんが、小レイアウトに使うにはぴったりな大きさでその場合にはかなりの存在感があります。
 こういうタイプの小型電機は案外モデル化の大穴の様な気もするのですが。

光山鉄道管理局
 HPです。


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