しなのマイクロのモハ102-1200番台と中古モデルの値付けのはなし

 ジャンク品動力のはなしその2です。
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 しなのマイクロのモハ103 1200番台。動力つきです。
 こちらの方は走行性自体には全く問題がありませんでした。日本初のフライホイール動力の宣伝もパッケージの裏に誇らしげです。

 おそらく「中間車だけで他の車両が無い」というのが問題だったのでしょう。
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 さて、実はこのモデルの見どころは別な所にあります。
 これを売っていたHARD ●FFの値段シール。
 最初買った時に無暗に値札が重ね貼りしてあったのを不思議に思い帰宅後一枚一枚はがしてみました。
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 剥がす毎に「1000円づつ上がって行くお値段w」に驚きが高まります。
 とうとう最後の所にたどり着くと「6000円」となっていました。更にその下のラベルに「6500円」の金額まで透けて見えます。
 これ1両は1550円でしたから中古価格と見積もっても75%引きと言う事になります。
 一体このモデルは元々どれくらいの値段で下取りされたのでしょうか。
 それにしてもまるでバナナの叩き売りみたいな値段の変遷を目の当たりにして複雑な気持ちではあります。
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 さて、このモハ103の使い道ですが、前の583系とか185系の様に気長に「編成が揃うまで買い足して行く」というのも不可能ではない感じもします。
 ただ、物がしなのですから相当な時間となるのは必須と思いますが(そもそも都合よくトレーラーだけ揃うというのは考えにくいのですが)

 まあ、物が103系ですから他の編成に混ぜて使うのも容易ですし(またか)ブラス車両の動力ユニットとしても悪くはありません。
 全体が「ダイカストの羊羹」みたいな構造ですから極端な話、これの上に直接ペーパー車体を貼りつけて1両仕上げる事も出来そうです。
光山鉄道管理局
 HPです。


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