帰省先(旅先)でジャンクをいじりまわすはなし

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 今回は帰省中にふと思ったことから
 故郷の蒸し暑い日々の大半はぐったりしていましたが、中古屋でジャンク品がいくつか手に入ったのは収穫でした。
 今回の帰省ではクルマを使った事もあったので自宅で使っている工具類なんかも持ち込んでいましたので簡単なレストアができます。

 で、レストアの済んだ車両を実家に置いていたエンドレスで運転するという時ならぬ自宅運転会ができたのが意外な楽しみでした。
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 よくアウトドア雑誌なんかを観るとキャンピングカーか何かをポイントに乗りつけておいて釣り上げた魚をその場で捌いて調理するなんて記事があったりします。
 昨年のレイアウト持ち込みもそうだったのですが、今回のジャンクのレストアもそれに近いノリかもしれません。
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 と言いますか、鉄道模型でこういう楽しみ方ができるとはついこの間まで思いませんでした(笑)

 以前も触れたように近年はNゲージを中心に中古モデルやジャンク品が田舎のショップでも比較的入手が容易になっています。
 ですが店によっては試運転やチェックをやっていないケースもあり、どうかすると車輪が汚れて集電不良を起こした物とかギアに埃を盛大に巻き込んでいたために不動扱いになった物とかがあったりします。
 とはいえかねてほしかったモデルでそういうジャンクに当たるとどうしても手を出したくなりますし、値段も安価な事が多いのでどうしても見逃せません。

 こうしたジャンクを買って自宅のワークショップに持ち帰り補修、運転するというのも当然楽しいですが、その場で手当てができるトラブルであれば直して即運転というのは旅先での思い出としても悪くはありません。
 クリーナーやオイル、面棒などは現地で調達できますし、あとは時計ドライバーとピンセット、小型ニッパー位であればそれほど大荷物でもないですから。

 最近はレンタルレイアウトも結構増えましたし。

 但し、ここは強く申し添えておきますが、変わった楽しみだけにリスクもそれなりに多いですしあくまで自己責任の範囲でやらなければなりませんが。
 動力系のレストアはともかくディテールなどの細かな部品が多い作業とかペイントのタッチアップなんかは避ける方が無難でしょう。

 経験上一番の問題は●代なんかによくある袋詰めのジャンクセットとかで、電車の旅行の旅先でこれを持ち歩くのは結構神経を使います。
 昨年もワールド工芸の某ジャンク品を殆ど裸のまま手渡されて往生するという経験を(爆)

光山鉄道管理局
 HPです。一昨日更新しました。


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