今月のジャンク車から・大昔のTOMIX415系

 今回は先日見つけたジャンクモデルのネタです。
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 TOMIXのクハ415系。最も初期のバージョンです。

 初期モデルだけあってスカートは金属製、サッシはこの頃のTOMIXを特徴づけていた「日の字」表現ですが今となってはこれが懐かしい。
 思えばTOMIXとしては初の交直流電車のモデル化で、先に出ていた113系の色がえ(とはいえ、クハには検電アンテナが付いていますし、モハ414の屋根上機器は交直流らしい碍子の並びが堪能できますが)モデルにすぎませんが、それでも当時の私が欲しかった機種のひとつでした。
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 模型としての細密度は今のモデルに一歩も二歩も譲りますがそれでいて415系の特徴は十分に感じられますし、走行派にはあまり気にならない所と思います。
 事実先日の運転会で10年以上後のKATOの415系と行き違いや併走を愉しみましたが細部の造形の差はほとんど気になりませんでした。

 こうして二両を並べてアップで写真でも撮るならその造形の差は歴然としていますが。

 強いて言うならスプリングウォームを伝導に使っているTOMIXとノーマルのドライブシャフトを使うKATOとで走り味の違い(優劣に非ず)が感じられたことくらいでしょうか。
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 アイボリーとサーモンピンクの組み合わせのカラーリングは何故か私の琴線を刺激する物がありまして475系とか401系とかが結構私のレイアウトでは活躍しています。
 (反面、湘南カラーにはそれほど思い入れがありません。スカ色は大好きなので自分でもこの嗜好の違いを説明できないのですが)
光山鉄道管理局
 HPです。


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