「北国縛り」の自宅運転会(笑)

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 このところ気候の寒さに助けられてか自宅の運転をする機会が増えました。

 元々東北出身で寒さにはそれなりに耐性のある方と思っていますし、そもそも現住地は故郷に比べると天国と言っていいほど昼間が温暖な所です。
(但し何故か朝の冷え込みは盛岡並みに凄いのですが)

 だからという訳ではないのですが今回の運転会は北海道を中心とした寒冷地の列車が集いました。
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 宮沢模型(TOMIX)の711系。
 個人的には新塗装よりもこちらの方が好みです。如何にも北国の電車らしい小さい上に気密性のよさそうな窓の並びがそれっぽさ全開です。
 学生時代の修学旅行以来「北海道の汽車=二重窓」と言う刷り込みがあるので小さい窓がちまちま並ぶ編成には独特の印象を持っています。
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 GMのキハ22の群れ(笑)
 3年ほど前に入手していた中古のキットメーク品ですが標準色と首都圏色が3両づつ、北海道色も1両混じるという「キハ22(だけの)詰め合わせ」みたいなセットでした。
 動力も2両ありましたからこれだけで運転会が開けます(笑)このセットのおかげで私のラインナップではキハ20や52をぶち抜いてキハ22が気動車の単一形式としては最多在籍車両となってしまいました。
 (実はこれの他にブンカの盛岡色と鉄コレのキハ22譲渡車も在籍しているのでトータルでは10両を超える)

 キットメークで細密なパーツを組み込みやすいという事情もありますがKATOのキハ20やどうかするとTOMIXのHGよりも細密っぽく見える前面周りをしています。
 カラーリングは他社よりもやや淡い感じですが悪い雰囲気ではありません。
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 同じくGMのキハ45
 これこそ見るからに北海道と言う感じです。
 前にも触れましたがオハ61系をベースに気動車化した変わり種です。しかも付随車に基本的に客車を塗り替えただけの「キサハ」まで存在していますから異様さは只者ではありません。
 その特異な出自のせいか今回のラインナップではいちばん国鉄らしさを感じない機種でした。
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 とはいえ、街並みの中を回送するよりも雪景色の葉純線辺りを走るのが一番似合いそうな気がします。
光山鉄道管理局
 HPです。


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